カードローンにおける金利

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カードローンにおける金利について

カードローンを組む際は必ず金利というものが発生します。これはお金を貸してもらう代わりの御礼みたいなもので、利息や利子、という表現もあります。例えば、金利5%で100万円の借入を行う場合、返済額は105万円になり、金利10%で100万円の借入を行う場合、返済額は110万円となります。つまり、金利が低いほうが、借りる身としては有難いわけです。カードローンを行っている会社毎にその率もそれぞれで、3%ぐらいの会社もあれば、15%ぐらいの会社もあります。カードローン会社によってサービスの内容や借入限度額なども変わってくるため、金利だけで判断することは難しいですが、一つの指標にはなります。

 

また金利というのは、借入時の初回一回のみかかるわけではありません。基本的には毎月の借入残高にかかって参ります。そのため、100万円借りた方が、金利5%で毎月10万円返していく場合の計算は以下のようになります。初月⇒100×1.05=105万円の返済額二か月目⇒(105万円-10万円)×1.05=99.75万円三か月目⇒(99.75万円-10万円)×1.05・・・というように返済していくことになります。最初の額と返す額というのは変動して参りますので、返済のシミュレーションをきちんと組んでから、カードローンを有効に活用しましょう。